保全利用協定加盟 シュノーケル・グラスボート業者のご案内 白保地域で遊泳などレジャーをされる方は、保全利用協定ルールに基づきガイド業務を行っている、以下の事業者をご利用ください。 白保の海は海水浴場ではありません。アオサンゴ周辺の海は、西表石垣国立公園海域公園地区に指定されています。 白保サンゴ礁地区保全利用協定 締結事業者・団体 石垣島マリンショップ アイランドビーチ 海処あぱぴあぽん シュノーケリングガイド ルンバ・ルンバ シュノーケリングサービス SEA TOP 石垣島 白保観光サービス 手漕屋素潜店 ちゅらねしあ ブルーコーラル 民宿 マエザト 白保魚湧く海保全協議会 特定非営利活動法人 夏花 ※五十音順 NPO夏花は代表事業者として、白保魚湧く海保全協議会も地域の子どもたちへの環境教育などを行なう立場から、この協定に加盟しています。 県知事認定の保全と利用の両立のルール 白保の先人が代々守り受け継いできた、白保のサンゴ礁とサンゴ礁文化を保全・継承するために、白保地区で自ら策定した「白保サンゴ礁地区保全利用協定」。観光で訪れる方や地域で暮らす方々に、白保の重要な自然資源・観光資源を紹介しながら、環境保全意識の向上を図ることを目的とし、「サンゴ礁環境の保全」、「安全の確保」、「地域との調和」、「環境の監視」に率先して取り組み、持続可能な利用に努めています。 白保ではWWFジャパンの呼びかけにより、2005年に白保魚湧く海保全協議会が設立し、白保の海を利用する人々と共に話し合いを重ね、観光に関する自主ルールづくりを行ってきました。そして、サンゴ礁の保全と地域の活性化の両立を地域主導のツーリズムにより更に進めてゆくため、2006年に策定した自主ルールを元に、「白保サンゴ礁地区保全利用協定」に改定し、2015年には沖縄県知事の認定を受け、地元事業者による環境に配慮した体験ツアーが実施されています。 保全利用協定についての詳細は、沖縄県HP 県知事認定保全利用協定 にてご覧になれます。